yasoblog(仮)

僕の頭の中を書いてみた。

SV1000Sに乗り始めて

2006年式SV1000Sに乗り換えて2週間。

400kmくらい走った上での感想を書く。
 
SR400からの乗り換えだし、初大型なのでSV1000S云々というよりも大型だから、という所が多々あるけど気にしない。

 

SVに乗ってまず始めに感じたのは姿勢のキツさだ。
SSほどでは無いけどけっこうな前傾姿勢。
SRからの乗り換えでは当然のことながらキツイ。
初めて乗った時は30分で腰痛(笑)
今はずいぶん慣れたけど痛みはする。
まあでもこれは覚悟の上だったので苦ではない。
 
続いて感じたのは1速でのノッキング。
クラッチを繋いだ後にアクセルを回さずにいるとガッコンガッコンします。
まあでもすぐに2速に上げれば問題なし。
 
さて、今のところマイナス面を挙げちゃってる気がするけど、それはここまで。
 
SV1000S、何から何までキモチイイ。
 
回せば回しただけ加速する。キモチイイ。
下道だと3速くらいまでしか使えないのがもどかしいくらい。
高速道路なんか余裕ですね。グングン伸びます。
 
エンジンの振動と音もキモチイイ。
 
SR乗りとして、エンジンの鼓動感はスルーできないポイント。ドコドコ感は大事である。
SVはツインということで、鼓動感を残しつつもスポーティな味がある。
 
そこがまた絶妙。
3000回転くらいまではシングルで味わえるようなドコドコ感。
4000回転を超えるとキーンという心地の良い回転音に変わりスピードに乗る。これがまたキモチイイ。
ちなみにアイドリングのドコドコがたまらなく好き。
シングルとマルチのいいとこ取りなんじゃないか??
 
そして何と言っても軽い。大型だけどSRよりも軽さを感じる。
コーナーでどんどん傾けられる。楽しい。
何度か芋ったときでも踏ん張れる。嬉しい。
 
とにかく何をとってもSVは楽しいバイクだ。
そして、SRに乗ったからこそ、SVに出会えたのだと思う。
SRもSVも僕の人生に大きな影響を与えるバイクになるだろう。